海外在住者がConoHa WINGでブログを始める完全ガイド!【7ステップで開設】

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海外在住がConoHa WINGでブログを始める方法

海外からでもConoHa WING(コノハウィング)って使えるの?
利用の注意点とかも事前に知りたいな。

海外でブログをスタートしたいけど、サーバー選びで悩んでいる…
ConoHaWingを使った人の感想や、詳しい解説が聞きたい。

ショーン

海外在住だと、日本のレンタルサーバーってどれを選べばいいか悩みますよね。今回はConoHa WINGでブログを始める方法を詳しく解説します。

ブログを始める上で必須のレンタルサーバー。

結局どれにすればいいか、めっちゃ悩みます…

海外から契約する場合の注意点も気になるところですよね。

実際に契約してみたので、詳しい契約方法などをまとめました。

独自の注意点も記載したので、

スムーズな契約・利用に役立ててください。

この記事でわかること
  • ConoHa WINGを海外在住者が使う際の注意点
  • 海外在住者はConoHa WINGと、XServerのどちらを使うべきか(料金・サポートの比較)
  • ConoHa WINGの申し込み手順7ステップの紹介
  • 海外在住者向けのConoHa WING基本設定
  • ConoHa WINGでWordPressを開設した場合に行うこと
  • ConoHa WINGに関してよくある質問
この記事を書いた人
  • 元海外在住ブロガー
  • 2サイト運用中
  • 海外在住:2018〜2024
  • ブログ歴:2020〜現在
ショーンです
目次

ConoHa WINGは海外在住でも契約できる?

結論から言うと、

ConoHa WINGは海外在住者でも契約できます。

ConoHa WING公式へメールで問い合わせたところ、

以下のように回答がありました。

ショーン

問い合わせたところ「海外からの利用でも特に制限は設けていない」との回答でした。
しかし、同時に注意点もあるようです。

以下の注意点を確認しましょう。

海外からConoHa WINGを契約する際の注意点

海外からConoHa WINGを契約する際の注意点をまとめました。

契約時は以下に注意しましょう。

  • 登録する際のお客様情報と、実際に手続きしている国の情報を一致させること
  • クレカでの決済がエラーになったら、問い合わせること
  • 契約後にはサーバーのアクセス設定を行うこと

公式へ問い合わせた内容も合わせて、

詳しく解説します。

登録する際のお客様情報と、実際に手続きしている国の情報を一致させること

ConoHa WINGの契約フォームを入力する際、

ConoHa WINGのアカウント登録を行います。

海外在住の場合は登録する際の情報と、実際に手続きをしている国の情報の一致がマストです。

例を見て確認しましょう。

\ 情報の入力例 /

可能かどうか登録住所手続きしている国(滞在している国)
できるカナダカナダ
できない日本カナダ
ショーン

海外在住なのに「日本の住所を登録」すると、ConoHa WINGのセキュリティに引っかかってしまいます。
他の海外在住ブロガーさんも、同じケースに遭遇する人が多いようです。

この情報もConoHa WINGの公式に問い合わせたところ、

注意点として教えてくれました。

\ ConoHa WINGへの問い合わせ /

申し込みフォーム上で、アカウント登録に選択できる国は約235の国と地域です。

ショーン

調べてたところ、235の国と地域でConoHa WINGを申し込めます。
気になる人は一覧をご覧ください。

\ 登録時の画面 /

スクロールできます
ConoHa WINGのアカウント登録で選べる【国と地域の一覧】
スクロールできます
  • アフガニスタン
  • オーランド諸島
  • アルバニア
  • アルジェリア
  • アメリカ領サモア
  • アンドラ
  • アンゴラ
  • アンギラ
  • 南極
  • アンティグア・バーブーダ
  • アルゼンチン
  • アルメニア
  • アルバ
  • オーストラリア
  • オーストリア
  • アゼルバイジャン
  • バハマ
  • バーレーン
  • バングラデシュ
  • バルバドス
  • ベラルーシ
  • ベルギー
  • ベリーズ
  • ベナン
  • バミューダ諸島
  • ブータン
  • ボリビア
  • ボスニア・ヘルツェゴビナ
  • ボツワナ
  • ブーベ島
  • ブラジル
  • イギリス領インド洋地域
  • ブルネイ・ダルサラーム国
  • ブルガリア
  • ブルキナファソ
  • ブルンジ
  • カンボジア
  • カメルーン
  • カナダ
  • カーボベルデ
  • ケイマン諸島
  • 中央アフリカ
  • チャド
  • チリ
  • 中華人民共和国
  • クリスマス島
  • ココス諸島
  • コロンビア
  • コモロ
  • コンゴ民主共和国
  • コンゴ共和国
  • クック諸島
  • コスタリカ
  • コートジボワール
  • クロアチア
  • キューバ
  • キプロス
  • チェコ
  • デンマーク
  • ジブチ
  • ドミニカ国
  • ドミニカ共和国
  • エクアドル
  • エジプト
  • エルサルバドル
  • 赤道ギニア
  • エリトリア
  • エストニア
  • エチオピア
  • フォークランド諸島
  • フェロー諸島
  • フィジー
  • フィンランド
  • フランス
  • フランス領ギアナ
  • フランス領ポリネシア
  • フランス領南方・南極地域
  • ガボン
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  • グアテマラ
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  • ヘアド島・マクドナルド諸島
  • バチカン市国
  • ホンジュラス
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  • ハンガリー
  • アイスランド
  • インド
  • インドネシア
  • イラン・イスラム共和国
  • イラク
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  • ミクロネシア連邦
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  • モナコ
  • モンゴル
  • モンテネグロ
  • モントセラト
  • モロッコ
  • モザンビーク
  • ミャンマー
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  • ナウル
  • ネパール
  • オランダ
  • オランダ領アンティル
  • ニューカレドニア
  • ニュージーランド
  • ニカラグア
  • ニジェール
  • ナイジェリア
  • ニウエ
  • ノーフォーク島
  • 北マリアナ諸島
  • ノルウェー
  • オマーン
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  • パラオ
  • パレスチナ
  • パナマ
  • パプアニューギニア
  • パラグアイ
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  • フィリピン
  • ピトケアン
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  • ポルトガル
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  • カタール
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  • ルワンダ
  • セントヘレナ島
  • セントクリストファー・ネイビス
  • セントルシア
  • サンピエール島・ミクロン島
  • セントビンセントおよびグレナディーン諸島
  • サモア
  • サンマリノ
  • サントメ・プリンシペ
  • サウジアラビア
  • セネガル
  • セルビア
  • セーシェル
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  • シンガポール
  • スロバキア
  • スロベニア
  • ソロモン諸島
  • ソマリア
  • 南アフリカ
  • 南ジョージア島・南サンドイッチ諸島
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  • スリナム
  • スバールバル諸島・ヤンマイエン島
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  • アイルランド
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  • レソト
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  • リビア
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  • ルクセンブルク
  • マカオ
  • マケドニア旧ユーゴスラビア共和国
  • マダガスカル
  • マラウイ
  • マレーシア
  • モルディブ
  • マリ
  • マルタ
  • マーシャル諸島
  • マルティニーク島
  • モーリタニア
  • モーリシャス
  • タジキスタン
  • タンザニア連合共和国
  • タイ
  • 東ティモール
  • トーゴ
  • トケラウ諸島
  • トンガ
  • トリニダード・トバゴ
  • チュニジア
  • トルコ
  • トルクメニスタン
  • タークス・カイコス諸島
  • ツバル
  • ウガンダ
  • ウクライナ
  • アラブ首長国連邦
  • イギリス
  • アメリカ合衆国
  • アメリカ領太平洋諸島
  • ウルグアイ
  • ウズベキスタン
  • バヌアツ
  • ベネズエラ
  • ベトナム
  • アメリカ領ヴァージン諸島
  • イギリス領ヴァージン諸島
  • ウォリス・フツナ
  • 西サハラ
  • イエメン
  • ザンビア
  • ジンバブエ

クレカでの決済がエラーになったら、問い合わせること

クレジットカードで決済するとエラーになることがあります。

\ 表示されるエラーの例 /

エラーになる理由は複数考えられますが、

主なものは以下が原因でしょう。

解決策も合わせてそれぞれ紹介します。

\ 決済時のエラー原因と解決策 /

①登録住所と現住所の不一致

登録する際は現住所を登録しましょう。

日本の住所でアカウント登録し、海外から決済すると弾かれます。

すでに登録してしまった人は、カスタマーサポートに連絡しましょう。

②海外住所を登録して、海外発行のクレジットカードで決済

海外のクレジットカードで決済する場合。

カードによっては「現住国と決済された国が違う」とセキュリティが働きます。

不正利用を未然に防ぐためですね。

解決策として、事前にアプリで「海外旅行の設定」などをしましょう。

現住国以外で決済しても、不正利用と判断されなくなります。

ショーン

エラーになる場合は「カード会社への問い合わせ」または「ConoHa WINGのカスタマーサポート」への問い合わせを検討しましょう。

>>>ConoHa WINGのお問い合わせ

契約後にはサーバーの基本設定を行うこと

海外在住者がレンタルサーバーを使って、

WordPressをスタートする場合。

サーバー契約後にWordPressのセキュリティ設定を行う必要があります。

具体的な内容は記事の下部で紹介しています。

>>>海外在住者向けWordPressセキュリティ設定へ(記事内)

海外在住者はConoHa WINGとXServerどっちを使うべき?

海外から契約できるレンタルサーバーには、

ConoHa WINGのほかにXServerがあります。

すでに調べている人であれば、

「どっちにすればいいの?」

と迷っている人もいるはずですよね。

ConoHa WINGの強み

ConoHa WINGの強みは、

  • 表示速度の速さ
  • その他の機能が充実している
  • 手軽にWordPressを始められる
  • WordPressテーマを割引価格で購入できる

といった点です。

表示速度の速さ

ConoHa WINGは、国内No.1の表示速度をウリにしています。

ページの表示速度は、SEOに関連するためとても重要なポイント。

海外からサーバーを契約する人であれば、

知っておくべきなのは「想定読者の滞在国(アクセス元)」です。

例えば、

  • 読者が海外からサイトにアクセス
  • 読者が日本国内からサイトにアクセス

両者では表示速度に差があります。

なぜならページの表示速度は「物理的なサーバーへの距離」も関連するためです。

ショーン

私は実際に海外から両方のサーバーを使って、サイトの表示速度を計測したわけではありません。なので「〇〇の方が早い」とは言えません。

あなたのサイトの読者が「日本国内からのアクセス」を想定しているなら、

ConoHa WINGは最適と言えます。

>>>ConoHa WING公式へ

その他の機能が充実している

ConoHa WINGにはさまざまな機能が充実しています。

例えば、

  • AIライティングツールのConoHa Pencil
  • 記事の順位を計測するGMO順位チェッカー
  • 記事に使える画像生成ツールのConoHa AI Canvasなど

ConoHa WING独自のサービスや特典が豊富です。

ショーン

ツールを活用すれば、記事の作成時間がグッと短縮できますね。
効率よくアクセスを集めることができそうです。

手軽にWordPressを始められる

ConoHa WINGを使えば、

手軽にWordPressを始められます。

初心者にはちょっぴり分かりづらいサイトの作成ですが、

WordPressかんたんセットアップ」を使えば一瞬です。

ショーン

実は、XServerにも「WordPressクイックスタート」という、かんたんにサイトを作成できる機能があります。
どちらも手軽にサイトを作りたい人には、便利な機能ですね。

WordPressテーマを割引価格で購入できる

最初から「収益化を目的としたWordPressサイトを作りたい」人もいますよね。

ConoHa WINGを契約すれば、

有料のWordPressテーマを割引価格で導入できるのも嬉しいポイントです。

>>>ConoHa WINGでお得に購入できるテーマ

ショーン

「JIN:R、JIN、SANGO、THE THOR」などの有料テーマが、1000円ほど安く導入できます!
契約時にまとめて設定が可能なので、すぐに書き始められますよ。

ConoHa WINGとXServerのサポート比較

海外からの利用で気になるのが、

トラブった時の「サポート」です。

日本のサービスのため日本語で案内を受けられるのは当然ですが、

サポートのレスポンスには若干違いがあります。

以下をご覧ください。

比較項目

メールサポート24時間365日平日10:00~18:00
チャットボットあり
(24時間365日)
なし
オペレーターチャット平日10:00~18:00平日10:00~18:00
電話平日10:00~18:00平日10:00~18:00
(土日祝を除く)
ユーザーコミュニティありなし
サポートブログ・Youtubeありあり
公式サイトエックスサーバーConoHa WING

サポートの大きな違いは、

「メール問い合わせ」と「ユーザーコミュニティの有無」です。

ショーン

サポート面では、海外からでも24時間365日メールで問い合わせできるXServerに軍配が上がりますね。

ConoHa WINGとXServerの料金の比較

最後にConoHa WINGとXServerの料金の比較です。

以下の表をご覧ください。

比較項目

価格差
お試し10日間なし
プラン名スタンダードベーシック
3ヶ月1,320円1,331円エックスサーバーが
11円安い
6ヶ月1,210円1,210円
12ヶ月1,100円1,089円ConoHa WINGが
11円安い
24ヶ月1,045円1,029円ConoHa WINGが
16円安い
36ヶ月990円968円ConoHa WINGが
22円安い
公式サイトエックスサーバーConoHa WING

※2025年8月時点の料金を参照

長期の契約ではConoHa WINGが安いことがわかります。

しかし、大きな金額の差ではありませんね。

ショーン

ConoHa WINGと、XServerは独自のキャンペーンを定期的におこなっています。キャンペーン中に契約することで、お得に契約ができるので、かなり狙い目です。

\ キャンペーン情報をチェック /

海外在住者のConoHa WING申し込み手順【7ステップ】

海外からConoHa WINGを申し込む手順について紹介します。

ショーン

海外在住で、ConoHa WINGの申し込みを検討中の人は、以下の手順で行いましょう。細かな注意点も合わせて記載しました。

\ おおまかな流れ /

STEP
ConoHa WING公式へ
STEP
申し込みフォーム入力
STEP
アカウント情報の登録
STEP
SMS認証
STEP
支払い方法の選択
STEP
確認
STEP
完了(サーバー管理画面へ)

申し込みに必要なものは、

  • 電話番号
  • 住所
  • クレジットカード

の3つだけです。

具体的な申し込みの手順を画像と一緒に解説しますね。

①ConoHa WING公式へ

ConoHa WING公式から申し込みましょう。

>>>ConoHa WING公式へ

STEP

\ キャンペーン中はさらにお得 /

②申し込みフォーム入力

申し込みページへ飛んだら、

申し込みフォームの入力を行います。

フォームでは、プランの選択やWordPressの設定の元になるデータを入力しますよ。

記載するページ一覧
STEP
契約期間とプランを選ぶ

契約期間については、12ヶ月で契約する人が多いですね。

プランは初めての運営であれば、ベーシックで十分です。

ショーン

ベーシンクプランであれば、ブログには十分なスペックです。
ブログ記事が読まれるようになるには約3〜6ヶ月かかるので、契約期間は12ヶ月契約が最適です。

\ 契約期間が短いと割高です /

STEP
AIブログ生成ツールについて

AIブログツールの「ConoHa Pencil」利用を選択します。

ConoHa WINGの契約と同時に申し込むと、

4プランのうち下から二番目の「Liteプラン(記事作成12回分)」を1ヶ月無料で使えます。

ショーン

初めてのサイト運営なら「利用しない」を選択するといいでしょう。
運営に慣れてどんどん記事を書くようになったら、導入を検討してみてはどうでしょうか。

STEP
「初期ドメイン」と「サーバー名」について

「初期ドメイン」と「サーバー名」は特に目的がなければ、

デフォルトのままの設定でOKです。

ショーン

必ず変えなければいけない設定ではありません。

\ 初期ドメインについて /

レンタルサーバー契約で付いてくるドメインです。

独自ドメインとは別物ですが、一応ドメインなのでサイト作成も可能です。

サイトのURLには必ず『.conohawing.com』が表示されます。(変更不可能)

\ サーバー名について /

デフォルトのサーバー名のままで問題ありません。

複数のサイト運営や自分が分かりやすくしたい場合には、

名前をつけます。

WordPressかんたんセットアップ

WordPressかんたんセットアップを使えば、

一発でサイトが開設できます。

ショーン

初めてのサイト作成には、めちゃくちゃ助かる機能ですよ。
この設定一つで、サーバー契約とWordPressサイト作成が一緒に完成します。

WordPressかんたんセットアップ【選択する項目一覧】

初めてのサーバー契約の人は、

「WordPressかんたんセットアップ」を使いましょう。

セットアップの方法は以下に紹介しました。

STEP
セットアップ方法

まずは、WordPressかんたんセットアップの「利用する」を選択。

次に「セットアップ方法」の『新規インストール』を選択します。

STEP
独自ドメインについて

独自ドメインは世界に一つだけのWeb上の住所です。

ショーン

あなたがサイトで扱う「内容」や「ことがら」に合わせた文字配列にするといいですよ。例えばトレーニングの内容を扱うなら『〇〇-training.com』などです。

\ すでに使われている場合 /

ドメインはすでに使われている場合があります。

使われているドメインは取得できないので注意が必要です。

\ 取得できる場合 /

取得できる場合は「成功」の表示が出ます。

\ トップレベルドメイン /

「.com」などの部分はトップレベルドメインといいます。

ConoHa WINGで扱っているトップレベルドメインを選択できます。

STEP
サイトのタイトルについて

あなたのサイトの名前をつけましょう。

  • 読んでくれる人にとってサイト内容がわかりやすいもの
  • サイトで取り扱っている内容を反映したもの

などを意識するといいですね。

STEP
WordPressのユーザー名&パスワード

WordPressの「ユーザー名」「パスワード」はメモしておきましょう。

あなたのWordPressへアクセスする際に使うユーザー名です。

後で必要になるので、

設定したら「必ずメモ」しましょう。

ユーザー名と合わせてWordPressへのアクセスで使うパスワードです。

こちらもユーザー名と合わせて「必ずメモ」しておくこと。

STEP
WordPressテーマについて

WordPressテーマは、

サイトのデザインや機能を表示するテンプレートのことです。

ショーン

WordPressテーマを使うと、読みやすくてデザイン性の高いサイトを作れます。無料から有料のものまでさまざまありますよ。
テーマによって記事の書きやすさも左右されるので、特に「収益化したい人」は導入すべきです。

スクロールできます

\ 無料テーマのCocoon /

\ 有料テーマのJIN:R /

\ JIN:Rのサンプル /

STEP
クイックテンプレート【JIN:R、JINのみ】

「JIN:R」または「JIN」を導入する場合のみ設定する項目です。

すでに作り込まれた「JIN:R」または、

「JIN」のテンプレートをそのまま実装できます。

WordPressかんたんセットアップの内容を全て確認したら、

『次へ』をクリックしてアカウント情報の登録に移ります。

\ キャンペーン情報をチェック /

③アカウント情報の登録

STEP
アカウント情報入力

アカウント情報入力で入力する「メールアドレス」「パスワード」は、

今後ConoHa WINGのサーバー管理画面へアクセスする際に必要です。

ショーン

すぐに使う可能性があるので「パスワード」はメモしておきましょう。

\ サーバー管理画面へのアクセス画面 /

STEP
お客様情報入力【海外在住者は注意】

\ 注意すべきポイント /

海外在住者は「国」の選択に注意しましょう。

ここでは必ず「現在居住している国」を選択。

選択できる国は235の国と地域があります。(2025年9月現在)

*海外在住で「日本」を選択するとConoHa WINGのセキュリティ制限に引っかかる可能性があります。

\ 選択できる国の例 /

電話番号は海外の番号を入力しましょう。

次の項目でSMS認証を行う必要があります。

④SMS認証

STEP
SMS認証

本人確認の認証です。

SMSが受け取れるように電波のいいところで作業しましょう。

海外の電話番号を入力してもSMSは受け取ることが可能です。

STEP
認証コードを入力

ConoHa WINGから届いた認証コードをページに入力しましょう。

⑤支払い方法の選択

STEP
支払い方法の選択

海外在住の人は、クレジットカードに注意。

海外のクレジットカードを利用する際には、

「海外決済のセキュリティ解除」が必要です。

ショーン

ConoHa WINGの決済元は日本です。
海外クレカで日本のサービスを決済すると、カード会社がセキュリティ上で「不正利用」と勘違いして決済できないことがあります。

カードに紐づいたアプリなどで「海外旅行の設定」などを行うことで、

決済が可能になります。

アカウント登録住所を「日本」にした人も注意。

ConoHa WINGのセキュリティにて制限がかかってしまう可能性があります。

うまくいかない場合はConoHa WINGのサポートに連絡しましょう。

>>>ConoHa WINGのお問い合わせ

STEP
その他の支払い方法

その他の支払いではConoHaカードが選べました。

ショーン

私はなぜか「ConoHaチャージ」が選択できなかった…
クレジットカード決済の一択でした。

⑥確認

STEP
確認画面をチェック

登録・入力した情報にミスがないか確認しましょう。

問題なければ「お申し込み」ボタンを押すだけです。

ショーン

「申し込みボタン」を押すと、クレジットカードの2段階認証画面が表示されます。

⑦完了(サーバー管理画面へ)

万が一うまくいかない場合は、

ConoHa WINGのサポートへ問い合わせましょう。

\ こんな画面が出た場合 /

>>>ConoHa WINGのお問い合わせ

STEP

問題なく申し込みが完了すると、

サービスの申し込み完了のお知らせが表示されます。

同時にさきほど入力した情報を元に、

WordPressがサーバーにインストールされます。

\ サーバー画面 /

ページが変わってすぐは、

サーバーのステータスは「保留中」となっています。

STEP
サーバーが稼働

\ 完了のお知らせ表示 /

サーバーが稼働し始めたらステータスが「起動中」になります。

一度、「画面更新」のボタンをクリックしましょう。

ボタンは左上の「サーバー名の下」にあります。

海外在住者向けConoHa WINGの基本設定

本契約が完了したら、

ConoHa WINGの基本設定を必ず行いましょう。

海外在住者が、WordPressサイトを運営する場合は必須です。

ショーン

画像を参考にすれば難しくないので安心してください。
補足情報も含めて解説しますね。

\ 行う基本設定 /

  • WordPressセキュリティ設定
  • SSL設定の確認

WordPressセキュリティ設定

レンタルサーバーの初期設定では、

一部機能へのアクセス制限がかかっています。

ショーン

日本国内のサーバーへ、海外からのハッキングなどを防ぐための設定がされているからですね。
海外在住者はセキュリティ設定を変更しなければ、サイトの管理ができません。

STEP
WordPressのセキュリティ設定を変更

WordPressのセキュリティ設定を変更します。

ConoHa WINGのサーバー画面から行いますよ。

順番は画面左から

  • サイト管理
  • サイトセキュリティ
  • WordPressのセキュリティ

の順にクリックしましょう。画像も参考にしてください。

STEP
設定項目

実際に変更する項目は以下です。(画像の通りです)

ログイン制限
  • 管理画面ログイン→ON

ログイン制限は「短時間で複数回のログインを検知した場合、一定時間制限を行うもの」です。

悪質なボットなどが連続してログインを試みた際に、

制限がONになっていればブロックできます。

コメント制限
  • スパムコメント/トラックバック→ON
    • 短時間で大量のコメントやトラックバックがおこなわれた場合、一定時間制限を行うもの。
    • 悪質なボットなどがウィルスを含むコメントを残したり、大量のコメントでサーバーダウンを狙ったりした場合を防ぎます。
  • 海外コメント/トラックバック→OFF
    • 海外からのすべてのコメントやトラックバックの制限を行うもの。
    • 海外向けのブログなどで読者からのコメントをもらう場合には、制限を解除しなければコメントがブロックされます。よってOFFに設定(必要に応じて)します。
海外アクセス制限

私はセキュリティの専門家ではないので調べた範囲で紹介します。

  • ダッシュボード→OFF
    • OFFにしなければWordPressにアクセスできません。
    • 海外からWordPressのダッシュボードにアクセスする際の制限です。
  • XML-RPC API→ON
    • ONのままで大丈夫です。
    • WordPressのアプリで記事投稿する際に関わる機能。基本的にオンラインで更新・投稿するので解除の必要はありません。
  • REST-API→OFF
    • 海外の読者がいるサイトだと、制限すると記事が正常に表示されないケースがある。サイトが完全に日本ユーザー向けならONでもOK。
  • wlwmanifest.xml→ON
    • 今は使われていない機能。ONでもOFFでもいいらしい。

SSL設定の確認

SSL設定はWordPressかんたんセットアップを利用すると、

自動で設定されています。

ショーン

SSL設定はセキュリティで大切な項目なので、念の為確認しておきましょう。

SSL設定について

サイトを安全に通信できるようにする仕組みです。

安全なサイトである一つの証明にもなります。

STEP

確認の手順は左から

  • サイト管理
  • サイトセキュリティ
  • 独自SSL
  • 無料独自SSL
    • 利用設定→ON(利用中)

ConoHa WINGでWordPressサイトを開設したらすべきこと

ConoHa WINGを契約して、

WordPressサイトを開設したら基本的な設定を済ませましょう。

ショーン

ConoHa WINGでWordPressサイトを作った場合、設定のほとんどが自動で完了しています。
あと少しの作業で完了するので、一気に完了しましょう。

WordPressをスタートしたら、基本設定はすぐに行うのが鉄則。

後回しにして運営を始めると、

「ヤバい!忘れてた!」

と後悔する日がきます。(私です)

STEP
自分のサイトへアクセスする

サーバー管理画面から、

自分のサイトへアクセスする方法は以下です。

  • サイト管理
  • サイト設定
  • WordPress
  • 管理画面URL
    • 表示されているURLをクリックする
STEP
WordPress管理画面からログイン

「WordPressかんたんセットアップ」で設定した、

『ユーザー名』『パスワード』を入力します。(画像の左)

何度も入力ミスすると、一定時間ログインできなくなります。

ConoHa WINGでよくある質問(FAQ)

ConoHa WINGでよくある質問(FAQ)をまとめました。

海外のカードは使える?

使えます。

  • 登録住所と現住所が一致していること(どちらも海外)
  • カードが海外決済設定になっている
  • カードが「3Dセキュア2.0」に対応

などに注意しましょう。

海外在住でも学生割引は使える?

使えません。

ConoHa WINGの学割対象は日本在住の人のみです。

海外在住者の住所登録は日本?海外?

海外在住者の住所登録は、現住所の海外にしましょう。

利用場所と登録住所が一致しないと、

ConoHa WINGのセキュリティ制限に引っ掛かります。

登録の電話番号は海外の番号?

登録の電話番号は海外の番号を登録しましょう。

SMS認証も海外番号で可能です。

日本帰国後には手続きが必要?

本帰国した場合はサポートに連絡して登録情報の変更をしましょう。

一時帰国の場合は、WordPressのアクセス設定を変更する必要があります。

契約期間は何ヶ月がいいの?

12ヶ月契約がおすすめです。

ブログ記事がWeb上に表示されてから、アクセスを得るようになるまでには数ヶ月かかります。

まずは1年間(12ヶ月)契約が、コスパよく最適です。

契約時につまづかないコツ
  • ユーザー名・パスワードのメモをとっておく
  • 事前にクレジットカードの設定をしておく
  • サイトのURLやコンセプトを決めておく
お得に契約するには?

ConoHa WINGのキャンペーンを活用しましょう。

キャンペーン期間に契約できれば、料金がお得になります。

キャンペーンが開催されていない場合、

エックスサーバーも検討するといいでしょう。

WordPress有料テーマは購入すべき?

サイト運営の目的によります。

収益化を目指すのであれば、

記事の書きやすさ・読者にとっての読みやすさが重要。

それらは「テーマに依存」します。

海外在住者向けConoHa WINGでのブログの始め方【まとめ】

海外在住者向けに、ConoHa WINGでのブログの始め方を紹介しました。

>>>ConoHa WING公式へ

以下に注意点・情報をまとめます。

注意点と情報のまとめ
  • ConoHa WINGは海外在住でも利用可能
  • アカウント登録時には、海外住所を入力
  • 電話番号は海外のものでもSMS認証を行うことができる
  • 支払いに使うカードは、事前に海外決済できる設定をしておく
  • 住所の入力内容が現住所と一致しない場合、セキュリティが作動する
ショーン

初めてConoHa WINGを使ってブログを開設しましたが、本当に「あっという間」にブログができました。
ブログ初心者さんにも優しくわかりやすいです。

ConoHa WINGでブログを始めてみよう

海外からでも契約できるサーバーのConoHa WING

始めてブログを始める人にも使いやすく、

『本当に』すぐサイト開設できます。

ショーン

ぜひ、あなただけのオリジナルサイトを開設してブログデビューしましょう!

\ キャンペーン情報をチェック /

海外在住がConoHa WINGでブログを始める方法

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