
海外からでもConoHa WING(コノハウィング)って使えるの?
利用の注意点とかも事前に知りたいな。

海外でブログをスタートしたいけど、サーバー選びで悩んでいる…
ConoHaWingを使った人の感想や、詳しい解説が聞きたい。

海外在住だと、日本のレンタルサーバーってどれを選べばいいか悩みますよね。今回はConoHa WINGでブログを始める方法を詳しく解説します。
ブログを始める上で必須のレンタルサーバー。
結局どれにすればいいか、めっちゃ悩みます…
海外から契約する場合の注意点も気になるところですよね。
実際に契約してみたので、詳しい契約方法などをまとめました。
独自の注意点も記載したので、
スムーズな契約・利用に役立ててください。
- ConoHa WINGを海外在住者が使う際の注意点
- 海外在住者はConoHa WINGと、XServerのどちらを使うべきか(料金・サポートの比較)
- ConoHa WINGの申し込み手順7ステップの紹介
- 海外在住者向けのConoHa WING基本設定
- ConoHa WINGでWordPressを開設した場合に行うこと
- ConoHa WINGに関してよくある質問
ConoHa WINGは海外在住でも契約できる?

結論から言うと、
ConoHa WINGは海外在住者でも契約できます。
ConoHa WING公式へメールで問い合わせたところ、
以下のように回答がありました。


問い合わせたところ「海外からの利用でも特に制限は設けていない」との回答でした。
しかし、同時に注意点もあるようです。
以下の注意点を確認しましょう。
海外からConoHa WINGを契約する際の注意点
海外からConoHa WINGを契約する際の注意点をまとめました。
契約時は以下に注意しましょう。
- 登録する際のお客様情報と、実際に手続きしている国の情報を一致させること
- クレカでの決済がエラーになったら、問い合わせること
- 契約後にはサーバーのアクセス設定を行うこと
公式へ問い合わせた内容も合わせて、
詳しく解説します。
登録する際のお客様情報と、実際に手続きしている国の情報を一致させること
ConoHa WINGの契約フォームを入力する際、
ConoHa WINGのアカウント登録を行います。
海外在住の場合は登録する際の情報と、実際に手続きをしている国の情報の一致がマストです。
例を見て確認しましょう。
\ 情報の入力例 /
可能かどうか | 登録住所 | 手続きしている国(滞在している国) |
できる | カナダ | カナダ |
できない | 日本 | カナダ |

海外在住なのに「日本の住所を登録」すると、ConoHa WINGのセキュリティに引っかかってしまいます。
他の海外在住ブロガーさんも、同じケースに遭遇する人が多いようです。
この情報もConoHa WINGの公式に問い合わせたところ、
注意点として教えてくれました。
\ ConoHa WINGへの問い合わせ /

申し込みフォーム上で、アカウント登録に選択できる国は約235の国と地域です。

調べてたところ、235の国と地域でConoHa WINGを申し込めます。
気になる人は一覧をご覧ください。
\ 登録時の画面 /


ConoHa WINGのアカウント登録で選べる【国と地域の一覧】
- アフガニスタン
- オーランド諸島
- アルバニア
- アルジェリア
- アメリカ領サモア
- アンドラ
- アンゴラ
- アンギラ
- 南極
- アンティグア・バーブーダ
- アルゼンチン
- アルメニア
- アルバ
- オーストラリア
- オーストリア
- アゼルバイジャン
- バハマ
- バーレーン
- バングラデシュ
- バルバドス
- ベラルーシ
- ベルギー
- ベリーズ
- ベナン
- バミューダ諸島
- ブータン
- ボリビア
- ボスニア・ヘルツェゴビナ
- ボツワナ
- ブーベ島
- ブラジル
- イギリス領インド洋地域
- ブルネイ・ダルサラーム国
- ブルガリア
- ブルキナファソ
- ブルンジ
- カンボジア
- カメルーン
- カナダ
- カーボベルデ
- ケイマン諸島
- 中央アフリカ
- チャド
- チリ
- 中華人民共和国
- クリスマス島
- ココス諸島
- コロンビア
- コモロ
- コンゴ民主共和国
- コンゴ共和国
- クック諸島
- コスタリカ
- コートジボワール
- クロアチア
- キューバ
- キプロス
- チェコ
- デンマーク
- ジブチ
- ドミニカ国
- ドミニカ共和国
- エクアドル
- エジプト
- エルサルバドル
- 赤道ギニア
- エリトリア
- エストニア
- エチオピア
- フォークランド諸島
- フェロー諸島
- フィジー
- フィンランド
- フランス
- フランス領ギアナ
- フランス領ポリネシア
- フランス領南方・南極地域
- ガボン
- ガンビア
- グルジア
- ドイツ
- ガーナ
- ジブラルタル
- ギリシャ
- グリーンランド
- グレナダ
- グアドループ島
- グアム
- グアテマラ
- ガーンジー島
- ギニア
- ギニアビサウ
- ガイアナ
- ハイチ
- ヘアド島・マクドナルド諸島
- バチカン市国
- ホンジュラス
- 香港
- ハンガリー
- アイスランド
- インド
- インドネシア
- イラン・イスラム共和国
- イラク
- マヨット島
- メキシコ
- ミクロネシア連邦
- モルドバ共和国
- モナコ
- モンゴル
- モンテネグロ
- モントセラト
- モロッコ
- モザンビーク
- ミャンマー
- ナミビア
- ナウル
- ネパール
- オランダ
- オランダ領アンティル
- ニューカレドニア
- ニュージーランド
- ニカラグア
- ニジェール
- ナイジェリア
- ニウエ
- ノーフォーク島
- 北マリアナ諸島
- ノルウェー
- オマーン
- パキスタン
- パラオ
- パレスチナ
- パナマ
- パプアニューギニア
- パラグアイ
- ペルー
- フィリピン
- ピトケアン
- ポーランド
- ポルトガル
- プエルトリコ
- カタール
- レユニオン
- ルーマニア
- ロシア
- ルワンダ
- セントヘレナ島
- セントクリストファー・ネイビス
- セントルシア
- サンピエール島・ミクロン島
- セントビンセントおよびグレナディーン諸島
- サモア
- サンマリノ
- サントメ・プリンシペ
- サウジアラビア
- セネガル
- セルビア
- セーシェル
- シエラレオネ
- シンガポール
- スロバキア
- スロベニア
- ソロモン諸島
- ソマリア
- 南アフリカ
- 南ジョージア島・南サンドイッチ諸島
- スペイン
- スリランカ
- スーダン
- スリナム
- スバールバル諸島・ヤンマイエン島
- スワジランド
- スウェーデン
- スイス
- シリア
- 台湾
- アイルランド
- マン島
- イスラエル
- イタリア
- ジャマイカ
- 日本
- ジャージー島
- ヨルダン
- カザフスタン
- ケニア
- キリバス
- 大韓民国
- 朝鮮民主主義人民共和国
- クウェート
- キルギスタン
- ラオス
- ラトビア
- レバノン
- レソト
- リベリア
- リビア
- リヒテンシュタイン
- リトアニア
- ルクセンブルク
- マカオ
- マケドニア旧ユーゴスラビア共和国
- マダガスカル
- マラウイ
- マレーシア
- モルディブ
- マリ
- マルタ
- マーシャル諸島
- マルティニーク島
- モーリタニア
- モーリシャス
- タジキスタン
- タンザニア連合共和国
- タイ
- 東ティモール
- トーゴ
- トケラウ諸島
- トンガ
- トリニダード・トバゴ
- チュニジア
- トルコ
- トルクメニスタン
- タークス・カイコス諸島
- ツバル
- ウガンダ
- ウクライナ
- アラブ首長国連邦
- イギリス
- アメリカ合衆国
- アメリカ領太平洋諸島
- ウルグアイ
- ウズベキスタン
- バヌアツ
- ベネズエラ
- ベトナム
- アメリカ領ヴァージン諸島
- イギリス領ヴァージン諸島
- ウォリス・フツナ
- 西サハラ
- イエメン
- ザンビア
- ジンバブエ
クレカでの決済がエラーになったら、問い合わせること
クレジットカードで決済するとエラーになることがあります。
\ 表示されるエラーの例 /

エラーになる理由は複数考えられますが、
主なものは以下が原因でしょう。
解決策も合わせてそれぞれ紹介します。
\ 決済時のエラー原因と解決策 /
- ①登録住所と現住所の不一致
-
登録する際は現住所を登録しましょう。
日本の住所でアカウント登録し、海外から決済すると弾かれます。
すでに登録してしまった人は、カスタマーサポートに連絡しましょう。
- ②海外住所を登録して、海外発行のクレジットカードで決済
-
海外のクレジットカードで決済する場合。
カードによっては「現住国と決済された国が違う」とセキュリティが働きます。
不正利用を未然に防ぐためですね。
解決策として、事前にアプリで「海外旅行の設定」などをしましょう。
現住国以外で決済しても、不正利用と判断されなくなります。

エラーになる場合は「カード会社への問い合わせ」または「ConoHa WINGのカスタマーサポート」への問い合わせを検討しましょう。
契約後にはサーバーの基本設定を行うこと
海外在住者がレンタルサーバーを使って、
WordPressをスタートする場合。
サーバー契約後にWordPressのセキュリティ設定を行う必要があります。
具体的な内容は記事の下部で紹介しています。
>>>海外在住者向けWordPressセキュリティ設定へ(記事内)
海外在住者はConoHa WINGとXServerどっちを使うべき?
海外から契約できるレンタルサーバーには、
ConoHa WINGのほかにXServerがあります。
すでに調べている人であれば、
「どっちにすればいいの?」
と迷っている人もいるはずですよね。
ConoHa WINGの強み
ConoHa WINGの強みは、
- 表示速度の速さ
- その他の機能が充実している
- 手軽にWordPressを始められる
- WordPressテーマを割引価格で購入できる
といった点です。
表示速度の速さ

ConoHa WINGは、国内No.1の表示速度をウリにしています。
ページの表示速度は、SEOに関連するためとても重要なポイント。
海外からサーバーを契約する人であれば、
知っておくべきなのは「想定読者の滞在国(アクセス元)」です。
例えば、
- 読者が海外からサイトにアクセス
- 読者が日本国内からサイトにアクセス
両者では表示速度に差があります。
なぜならページの表示速度は「物理的なサーバーへの距離」も関連するためです。

私は実際に海外から両方のサーバーを使って、サイトの表示速度を計測したわけではありません。なので「〇〇の方が早い」とは言えません。
あなたのサイトの読者が「日本国内からのアクセス」を想定しているなら、
ConoHa WINGは最適と言えます。
その他の機能が充実している

ConoHa WINGにはさまざまな機能が充実しています。
例えば、
- AIライティングツールのConoHa Pencil
- 記事の順位を計測するGMO順位チェッカー
- 記事に使える画像生成ツールのConoHa AI Canvasなど
ConoHa WING独自のサービスや特典が豊富です。

ツールを活用すれば、記事の作成時間がグッと短縮できますね。
効率よくアクセスを集めることができそうです。
手軽にWordPressを始められる

ConoHa WINGを使えば、
手軽にWordPressを始められます。
初心者にはちょっぴり分かりづらいサイトの作成ですが、
「WordPressかんたんセットアップ」を使えば一瞬です。

実は、XServerにも「WordPressクイックスタート」という、かんたんにサイトを作成できる機能があります。
どちらも手軽にサイトを作りたい人には、便利な機能ですね。
WordPressテーマを割引価格で購入できる
最初から「収益化を目的としたWordPressサイトを作りたい」人もいますよね。
ConoHa WINGを契約すれば、
有料のWordPressテーマを割引価格で導入できるのも嬉しいポイントです。

「JIN:R、JIN、SANGO、THE THOR」などの有料テーマが、1000円ほど安く導入できます!
契約時にまとめて設定が可能なので、すぐに書き始められますよ。
ConoHa WINGとXServerのサポート比較
海外からの利用で気になるのが、
トラブった時の「サポート」です。
日本のサービスのため日本語で案内を受けられるのは当然ですが、
サポートのレスポンスには若干違いがあります。
以下をご覧ください。
比較項目 | ![]() | ![]() |
メールサポート | 24時間365日 | 平日10:00~18:00 |
チャットボット | (24時間365日) | ありなし |
オペレーターチャット | 平日10:00~18:00 | 平日10:00~18:00 |
電話 | 平日10:00~18:00 | 平日10:00~18:00 (土日祝を除く) |
ユーザーコミュニティ | あり | なし |
サポートブログ・Youtube | あり | あり |
公式サイト | エックスサーバー | ConoHa WING |
サポートの大きな違いは、
「メール問い合わせ」と「ユーザーコミュニティの有無」です。

サポート面では、海外からでも24時間365日メールで問い合わせできるXServerに軍配が上がりますね。
ConoHa WINGとXServerの料金の比較
最後にConoHa WINGとXServerの料金の比較です。
以下の表をご覧ください。
比較項目 | ![]() | ![]() | 価格差 |
お試し | 10日間 | なし | |
プラン名 | スタンダード | ベーシック | |
3ヶ月 | 1,320円 | 1,331円 | エックスサーバーが 11円安い |
6ヶ月 | 1,210円 | 1,210円 | |
12ヶ月 | 1,100円 | 1,089円 | ConoHa WINGが 11円安い |
24ヶ月 | 1,045円 | 1,029円 | ConoHa WINGが 16円安い |
36ヶ月 | 990円 | 968円 | ConoHa WINGが 22円安い |
公式サイト | エックスサーバー | ConoHa WING |
※2025年8月時点の料金を参照
長期の契約ではConoHa WINGが安いことがわかります。
しかし、大きな金額の差ではありませんね。

ConoHa WINGと、XServerは独自のキャンペーンを定期的におこなっています。キャンペーン中に契約することで、お得に契約ができるので、かなり狙い目です。
海外在住者のConoHa WING申し込み手順【7ステップ】
海外からConoHa WINGを申し込む手順について紹介します。

海外在住で、ConoHa WINGの申し込みを検討中の人は、以下の手順で行いましょう。細かな注意点も合わせて記載しました。
\ おおまかな流れ /
申し込みに必要なものは、
- 電話番号
- 住所
- クレジットカード
の3つだけです。
具体的な申し込みの手順を画像と一緒に解説しますね。
①ConoHa WING公式へ
ConoHa WING公式から申し込みましょう。

\ キャンペーン中はさらにお得 /

②申し込みフォーム入力
申し込みページへ飛んだら、
申し込みフォームの入力を行います。
フォームでは、プランの選択やWordPressの設定の元になるデータを入力しますよ。
記載するページ一覧


契約期間については、12ヶ月で契約する人が多いですね。
プランは初めての運営であれば、ベーシックで十分です。

ベーシンクプランであれば、ブログには十分なスペックです。
ブログ記事が読まれるようになるには約3〜6ヶ月かかるので、契約期間は12ヶ月契約が最適です。
\ 契約期間が短いと割高です /


AIブログツールの「ConoHa Pencil」利用を選択します。
ConoHa WINGの契約と同時に申し込むと、
4プランのうち下から二番目の「Liteプラン(記事作成12回分)」を1ヶ月無料で使えます。

初めてのサイト運営なら「利用しない」を選択するといいでしょう。
運営に慣れてどんどん記事を書くようになったら、導入を検討してみてはどうでしょうか。

「初期ドメイン」と「サーバー名」は特に目的がなければ、
デフォルトのままの設定でOKです。

必ず変えなければいけない設定ではありません。
\ 初期ドメインについて /

レンタルサーバー契約で付いてくるドメインです。
独自ドメインとは別物ですが、一応ドメインなのでサイト作成も可能です。
サイトのURLには必ず『.conohawing.com』が表示されます。(変更不可能)
\ サーバー名について /

デフォルトのサーバー名のままで問題ありません。
複数のサイト運営や自分が分かりやすくしたい場合には、
名前をつけます。
WordPressかんたんセットアップ
WordPressかんたんセットアップを使えば、
一発でサイトが開設できます。

初めてのサイト作成には、めちゃくちゃ助かる機能ですよ。
この設定一つで、サーバー契約とWordPressサイト作成が一緒に完成します。
WordPressかんたんセットアップ【選択する項目一覧】

初めてのサーバー契約の人は、
「WordPressかんたんセットアップ」を使いましょう。
セットアップの方法は以下に紹介しました。

まずは、WordPressかんたんセットアップの「利用する」を選択。
次に「セットアップ方法」の『新規インストール』を選択します。

独自ドメインは世界に一つだけのWeb上の住所です。

あなたがサイトで扱う「内容」や「ことがら」に合わせた文字配列にするといいですよ。例えばトレーニングの内容を扱うなら『〇〇-training.com』などです。
\ すでに使われている場合 /

ドメインはすでに使われている場合があります。
使われているドメインは取得できないので注意が必要です。
\ 取得できる場合 /

取得できる場合は「成功」の表示が出ます。
\ トップレベルドメイン /

「.com」などの部分はトップレベルドメインといいます。
ConoHa WINGで扱っているトップレベルドメインを選択できます。

あなたのサイトの名前をつけましょう。
- 読んでくれる人にとってサイト内容がわかりやすいもの
- サイトで取り扱っている内容を反映したもの
などを意識するといいですね。

あなたのWordPressへアクセスする際に使うユーザー名です。
後で必要になるので、
設定したら「必ずメモ」しましょう。

ユーザー名と合わせてWordPressへのアクセスで使うパスワードです。
こちらもユーザー名と合わせて「必ずメモ」しておくこと。

WordPressテーマは、
サイトのデザインや機能を表示するテンプレートのことです。

WordPressテーマを使うと、読みやすくてデザイン性の高いサイトを作れます。無料から有料のものまでさまざまありますよ。
テーマによって記事の書きやすさも左右されるので、特に「収益化したい人」は導入すべきです。
\ 無料テーマのCocoon /

\ 有料テーマのJIN:R /

\ JIN:Rのサンプル /


「JIN:R」または「JIN」を導入する場合のみ設定する項目です。
すでに作り込まれた「JIN:R」または、
「JIN」のテンプレートをそのまま実装できます。

WordPressかんたんセットアップの内容を全て確認したら、
『次へ』をクリックしてアカウント情報の登録に移ります。
③アカウント情報の登録

アカウント情報入力で入力する「メールアドレス」「パスワード」は、
今後ConoHa WINGのサーバー管理画面へアクセスする際に必要です。

すぐに使う可能性があるので「パスワード」はメモしておきましょう。
\ サーバー管理画面へのアクセス画面 /

\ 注意すべきポイント /

海外在住者は「国」の選択に注意しましょう。
ここでは必ず「現在居住している国」を選択。
選択できる国は235の国と地域があります。(2025年9月現在)
*海外在住で「日本」を選択するとConoHa WINGのセキュリティ制限に引っかかる可能性があります。
\ 選択できる国の例 /

電話番号は海外の番号を入力しましょう。
次の項目でSMS認証を行う必要があります。
④SMS認証

本人確認の認証です。
SMSが受け取れるように電波のいいところで作業しましょう。
海外の電話番号を入力してもSMSは受け取ることが可能です。


ConoHa WINGから届いた認証コードをページに入力しましょう。
⑤支払い方法の選択

海外在住の人は、クレジットカードに注意。
海外のクレジットカードを利用する際には、
「海外決済のセキュリティ解除」が必要です。

ConoHa WINGの決済元は日本です。
海外クレカで日本のサービスを決済すると、カード会社がセキュリティ上で「不正利用」と勘違いして決済できないことがあります。
カードに紐づいたアプリなどで「海外旅行の設定」などを行うことで、
決済が可能になります。
アカウント登録住所を「日本」にした人も注意。
ConoHa WINGのセキュリティにて制限がかかってしまう可能性があります。
うまくいかない場合はConoHa WINGのサポートに連絡しましょう。

その他の支払いではConoHaカードが選べました。

私はなぜか「ConoHaチャージ」が選択できなかった…
クレジットカード決済の一択でした。
⑥確認

登録・入力した情報にミスがないか確認しましょう。
問題なければ「お申し込み」ボタンを押すだけです。

「申し込みボタン」を押すと、クレジットカードの2段階認証画面が表示されます。
⑦完了(サーバー管理画面へ)

問題なく申し込みが完了すると、
サービスの申し込み完了のお知らせが表示されます。

同時にさきほど入力した情報を元に、
WordPressがサーバーにインストールされます。
\ サーバー画面 /

ページが変わってすぐは、
サーバーのステータスは「保留中」となっています。

\ 完了のお知らせ表示 /

サーバーが稼働し始めたらステータスが「起動中」になります。
一度、「画面更新」のボタンをクリックしましょう。
ボタンは左上の「サーバー名の下」にあります。
海外在住者向けConoHa WINGの基本設定
本契約が完了したら、
ConoHa WINGの基本設定を必ず行いましょう。
海外在住者が、WordPressサイトを運営する場合は必須です。

画像を参考にすれば難しくないので安心してください。
補足情報も含めて解説しますね。
\ 行う基本設定 /
- WordPressセキュリティ設定
- SSL設定の確認
WordPressセキュリティ設定
レンタルサーバーの初期設定では、
一部機能へのアクセス制限がかかっています。

日本国内のサーバーへ、海外からのハッキングなどを防ぐための設定がされているからですね。
海外在住者はセキュリティ設定を変更しなければ、サイトの管理ができません。

WordPressのセキュリティ設定を変更します。
ConoHa WINGのサーバー画面から行いますよ。
順番は画面左から
- サイト管理
- サイトセキュリティ
- WordPressのセキュリティ
の順にクリックしましょう。画像も参考にしてください。

実際に変更する項目は以下です。(画像の通りです)
- ログイン制限
-
- 管理画面ログイン→ON
ログイン制限は「短時間で複数回のログインを検知した場合、一定時間制限を行うもの」です。
悪質なボットなどが連続してログインを試みた際に、
制限がONになっていればブロックできます。
- コメント制限
-
- スパムコメント/トラックバック→ON
- 短時間で大量のコメントやトラックバックがおこなわれた場合、一定時間制限を行うもの。
- 悪質なボットなどがウィルスを含むコメントを残したり、大量のコメントでサーバーダウンを狙ったりした場合を防ぎます。
- 海外コメント/トラックバック→OFF
- 海外からのすべてのコメントやトラックバックの制限を行うもの。
- 海外向けのブログなどで読者からのコメントをもらう場合には、制限を解除しなければコメントがブロックされます。よってOFFに設定(必要に応じて)します。
- スパムコメント/トラックバック→ON
- 海外アクセス制限
-
私はセキュリティの専門家ではないので、調べた範囲で紹介します。
- ダッシュボード→OFF
- OFFにしなければWordPressにアクセスできません。
- 海外からWordPressのダッシュボードにアクセスする際の制限です。
- XML-RPC API→ON
- ONのままで大丈夫です。
- WordPressのアプリで記事投稿する際に関わる機能。基本的にオンラインで更新・投稿するので解除の必要はありません。
- REST-API→OFF
- 海外の読者がいるサイトだと、制限すると記事が正常に表示されないケースがある。サイトが完全に日本ユーザー向けならONでもOK。
- wlwmanifest.xml→ON
- 今は使われていない機能。ONでもOFFでもいいらしい。
- ダッシュボード→OFF
SSL設定の確認
SSL設定はWordPressかんたんセットアップを利用すると、
自動で設定されています。

SSL設定はセキュリティで大切な項目なので、念の為確認しておきましょう。
サイトを安全に通信できるようにする仕組みです。
安全なサイトである一つの証明にもなります。

確認の手順は左から
- サイト管理
- サイトセキュリティ
- 独自SSL
- 無料独自SSL
- 利用設定→ON(利用中)
ConoHa WINGでWordPressサイトを開設したらすべきこと
ConoHa WINGを契約して、
WordPressサイトを開設したら基本的な設定を済ませましょう。

ConoHa WINGでWordPressサイトを作った場合、設定のほとんどが自動で完了しています。
あと少しの作業で完了するので、一気に完了しましょう。
WordPressをスタートしたら、基本設定はすぐに行うのが鉄則。
後回しにして運営を始めると、
「ヤバい!忘れてた!」
と後悔する日がきます。(私です)

サーバー管理画面から、
自分のサイトへアクセスする方法は以下です。
- サイト管理
- サイト設定
- WordPress
- 管理画面URL
- 表示されているURLをクリックする

「WordPressかんたんセットアップ」で設定した、
『ユーザー名』『パスワード』を入力します。(画像の左)
何度も入力ミスすると、一定時間ログインできなくなります。
ConoHa WINGでよくある質問(FAQ)

ConoHa WINGでよくある質問(FAQ)をまとめました。
海外在住者向けConoHa WINGでのブログの始め方【まとめ】
海外在住者向けに、ConoHa WINGでのブログの始め方を紹介しました。
以下に注意点・情報をまとめます。
- ConoHa WINGは海外在住でも利用可能
- アカウント登録時には、海外住所を入力
- 電話番号は海外のものでもSMS認証を行うことができる
- 支払いに使うカードは、事前に海外決済できる設定をしておく
- 住所の入力内容が現住所と一致しない場合、セキュリティが作動する

初めてConoHa WINGを使ってブログを開設しましたが、本当に「あっという間」にブログができました。
ブログ初心者さんにも優しくわかりやすいです。
ConoHa WINGの申し込み手順7ステップ【まとめ】
\ 項目を確認 /
ConoHa WING契約時の注意点【まとめ】
\ 注意点をチェック /
ConoHa WINGでブログを始めてみよう
海外からでも契約できるサーバーのConoHa WING。
始めてブログを始める人にも使いやすく、
『本当に』すぐサイト開設できます。

ぜひ、あなただけのオリジナルサイトを開設してブログデビューしましょう!